2022年05月10日
5月8日(日) 桂岳(山野草観察)
自然部企画として、桂岳(733.6m)に向かう鴉沢(からすざわ)沿い林道と登山口周辺で山野草を観察した。参加は22名(フリー参加1名を含む)。
9時20分、亀川に沿う林道の車止めゲート前で挨拶と参加者確認を済ませて出発。昨夜の雨があがって陽光が照り、新緑が美しい。

亀川支流・鴉沢に沿う林道を歩きながら、草花を鑑賞する。珍しい碧色のキクザキイチゲが見られた。


ところどころで立ち止まりながら、山野草に詳しいメンバーから説明を聞く。

定番の「春の妖精」シラネアオイ。


淡い黄色が柔和な印象のキバナイカリソウ。

大形で鮮やかな黄色のオオバキスミレ。


鴉沢本流と枝沢に架かる滝も見どころ。名前不詳の滝二つ。


林道から「五丈の滝」を見物する。ここを過ぎると、間もなく桂岳登山口に到着する。


前夜の低気圧と寒冷前線の通過後に寒気が流れ込んだ影響で、昼頃には雲が多くなって気温があまり上がらず、風もやや強かった。暖かく着込んでランチタイムとする。

登山口周辺でも花を観察。急登の末にやっと見つけた数株のイワナシ。



定番の全体集合写真を撮る。たくさんの花に出合い、満足した表情の皆さん(マスクで分からん?)。

人数確認の点呼を行い、林道を下がる。14時20分、車止めゲートに到着し、人数確認と挨拶を済ませて解散した。
4月末でも標高400mあたりから上部に残雪をまとっていた桂岳だが、春が駆け足でやってきたため、山野草観察には少し遅かった嫌いがある。それでも、「春の妖精」たちを十分に鑑賞することができた。
9時20分、亀川に沿う林道の車止めゲート前で挨拶と参加者確認を済ませて出発。昨夜の雨があがって陽光が照り、新緑が美しい。

亀川支流・鴉沢に沿う林道を歩きながら、草花を鑑賞する。珍しい碧色のキクザキイチゲが見られた。


ところどころで立ち止まりながら、山野草に詳しいメンバーから説明を聞く。

定番の「春の妖精」シラネアオイ。


淡い黄色が柔和な印象のキバナイカリソウ。

大形で鮮やかな黄色のオオバキスミレ。


鴉沢本流と枝沢に架かる滝も見どころ。名前不詳の滝二つ。


林道から「五丈の滝」を見物する。ここを過ぎると、間もなく桂岳登山口に到着する。


前夜の低気圧と寒冷前線の通過後に寒気が流れ込んだ影響で、昼頃には雲が多くなって気温があまり上がらず、風もやや強かった。暖かく着込んでランチタイムとする。

登山口周辺でも花を観察。急登の末にやっと見つけた数株のイワナシ。



定番の全体集合写真を撮る。たくさんの花に出合い、満足した表情の皆さん(マスクで分からん?)。

人数確認の点呼を行い、林道を下がる。14時20分、車止めゲートに到着し、人数確認と挨拶を済ませて解散した。
4月末でも標高400mあたりから上部に残雪をまとっていた桂岳だが、春が駆け足でやってきたため、山野草観察には少し遅かった嫌いがある。それでも、「春の妖精」たちを十分に鑑賞することができた。