2020年09月07日
9月6日(日) 海向山(八幡川コース)
八幡川コースは、海向山(569.4m)に向かうコースの中では多少の変化が楽しめる。雨で中止した8月9日から、再び設定した。参加は26名。
函館市(旧椴法華村)新八幡町から八幡川コース登山口に上がる林道は、改修工事のため標高100m付近で通行止めとなっていた。工事車両の迷惑にならないよう道路脇や枝道に車を止め、準備を整える。低い雲が垂れ込めるなか、9時10分に出発。

林道脇で見られたミヤマウズラ。葉の模様が鳥の「鶉」の模様に似ていることから名付けられた。

登山道に入ると、樹林帯にギンリョウソウやツルリンドウの花。


C260付近で枝沢を越える。太い倒木が登山道を塞いでいたので、くぐったりまたいだり(見栄を張って)…。

C300付近でコースを外れて崩落地を下り、八幡川上流部を渡って対岸の急斜面トラバース道に入る。

冬と夏を越したアキノギンリョウソウ。

しばらくの間、ほぼ平坦な疎林帯を辿る。

「賽ノ河原」駐車場から海向山に向かう登山道に合流し、海向山周回コースの分岐で休憩。右回り(時計回り)コースをとって456m峰に向かう。

456m峰の肩に咲いていたエゾシオガマの花。

456m峰に到着。雲が消散せず、函館方面の下海岸、「しょっぱい川」の津軽海峡、左後方の恵山など、景色は見られなかった。

456m峰の下りで見かけたツリガネニンジンの花と実。

C400コルに下りてから、海向山の頂上に向かって登り返す。岩が湿っていて滑りやすい。

頂上の手前、トウゲブキの花がまだ少し残っていた。

11時45分、山頂に到着したが、やはり雲の中。密な状態を避けるため、すぐに通称「恵山展望レストラン」に向かう。

初めて八幡川コース経由で到達したメンバーだけで写真を撮る。

頂上付近で見られたヤマハハコとミヤマアキノキリンソウ(別名:コガネギク)か。

![ミヤマアキノキリンソウ[コガネギク]? ミヤマアキノキリンソウ[コガネギク]?](//img01.naturum.ne.jp/usr/s/a/n/sangakuclub2/20200906-R%E6%B5%B7%E5%90%91%E5%B1%B1%E3%83%BB%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9k%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6%5B%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%82%AF%5D%EF%BC%9Fk.jpg)
山頂から右回りコースを少し下がり、通称「恵山展望レストラン」でランチタイムとする。正面に見えるはずの恵山も雲の中。一輪のアザミが彩を添えてくれた。

25分間少々のランチタイムを終え、12時25分に下山を開始。湿った土で滑りやすい急な下り道をゆっくり慎重に辿っていく。

急な下りを終えて、樹林帯の緩やかな道を進む、

周回コースの分岐に着く手前から、想定しなかった雨がポツポツと降ってきた。幸いひどく濡れるほどでもなかったが、雨具を被ったり傘をさしたりするメンバーも…。登山口を過ぎて工事中の林道を下っていく。

14時ちょうど、標高100m付近に止めた車列に到着して下山終了。挨拶を簡単に済ませ、車ごとに解散した。
展望は得られなかったが、8月16日の袴腰岳(新中野ダムコース)以来、久し振りの山歩きを楽しむことができた(8月23日の尾札部川・沢歩きを除く)。
函館市(旧椴法華村)新八幡町から八幡川コース登山口に上がる林道は、改修工事のため標高100m付近で通行止めとなっていた。工事車両の迷惑にならないよう道路脇や枝道に車を止め、準備を整える。低い雲が垂れ込めるなか、9時10分に出発。

林道脇で見られたミヤマウズラ。葉の模様が鳥の「鶉」の模様に似ていることから名付けられた。

登山道に入ると、樹林帯にギンリョウソウやツルリンドウの花。


C260付近で枝沢を越える。太い倒木が登山道を塞いでいたので、くぐったりまたいだり(見栄を張って)…。

C300付近でコースを外れて崩落地を下り、八幡川上流部を渡って対岸の急斜面トラバース道に入る。

冬と夏を越したアキノギンリョウソウ。

しばらくの間、ほぼ平坦な疎林帯を辿る。

「賽ノ河原」駐車場から海向山に向かう登山道に合流し、海向山周回コースの分岐で休憩。右回り(時計回り)コースをとって456m峰に向かう。

456m峰の肩に咲いていたエゾシオガマの花。

456m峰に到着。雲が消散せず、函館方面の下海岸、「しょっぱい川」の津軽海峡、左後方の恵山など、景色は見られなかった。

456m峰の下りで見かけたツリガネニンジンの花と実。

C400コルに下りてから、海向山の頂上に向かって登り返す。岩が湿っていて滑りやすい。

頂上の手前、トウゲブキの花がまだ少し残っていた。

11時45分、山頂に到着したが、やはり雲の中。密な状態を避けるため、すぐに通称「恵山展望レストラン」に向かう。

初めて八幡川コース経由で到達したメンバーだけで写真を撮る。

頂上付近で見られたヤマハハコとミヤマアキノキリンソウ(別名:コガネギク)か。

![ミヤマアキノキリンソウ[コガネギク]? ミヤマアキノキリンソウ[コガネギク]?](http://img01.naturum.ne.jp/usr/s/a/n/sangakuclub2/20200906-R%E6%B5%B7%E5%90%91%E5%B1%B1%E3%83%BB%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9k%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6%5B%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%82%AF%5D%EF%BC%9Fk.jpg)
山頂から右回りコースを少し下がり、通称「恵山展望レストラン」でランチタイムとする。正面に見えるはずの恵山も雲の中。一輪のアザミが彩を添えてくれた。

25分間少々のランチタイムを終え、12時25分に下山を開始。湿った土で滑りやすい急な下り道をゆっくり慎重に辿っていく。

急な下りを終えて、樹林帯の緩やかな道を進む、

周回コースの分岐に着く手前から、想定しなかった雨がポツポツと降ってきた。幸いひどく濡れるほどでもなかったが、雨具を被ったり傘をさしたりするメンバーも…。登山口を過ぎて工事中の林道を下っていく。

14時ちょうど、標高100m付近に止めた車列に到着して下山終了。挨拶を簡単に済ませ、車ごとに解散した。
展望は得られなかったが、8月16日の袴腰岳(新中野ダムコース)以来、久し振りの山歩きを楽しむことができた(8月23日の尾札部川・沢歩きを除く)。